2013年11月27日水曜日

音の出るアプリ

実は....ここ4、5年くらい音の出るアプリを作りたいなって思ってました。

そもそも「音の出るアプリ」ってナニ?ってことですが、インタラクティブに音が出るようなアプリで、大枠では楽器アプリに分類されると思います。

ただし、鍵盤の並んだシンセアプリとか、TR-808風のドラムマシーンアプリなどではなく、もっと自由な発想で音を楽しめるアプリです。

例えば、その昔 RjDj というアプリがあったんですが、生活音にエフェクトをかけて誇張することで、あたかも即興演奏をしているかのような感覚になる素晴らしいアプリでした。いつの頃からか App Store から消えてしまいましたが。

ジェット☆ダイスケさんが解説してる動画があったのでリンク張っておきます。



他にも Soundrop とか Bloom とか音を出すことが楽しくなるようなアプリがいくつかあるんですが、一般的な楽器系アプリとは一線を画していて、より自由な雰囲気があります。



当時 RjDj に大変な衝撃を受けて以来、この手の音の出る系のアプリにずっと憧れを抱いていたのですが、そろそろアプリで音を鳴らす勉強を始めようと思い、街に出かけたついでに本屋さんに寄ってみました。

以前から目をつけてた「iPhone Core Audioプログラミング」というその方面では有名な本を探したのですが、ない。ちょっと前まではプログラミング系の棚には必ず置いてあって、何度か手に取ってパラパラしつつ、「これいつか買おう」と思っていたのに。

店内をうろうろした挙げ句、結局ネットで調べたらなんと絶版になってました。
中古でプレミア価格が付いて9500円になってるじゃありませんか。ぐぬぬぬぬ。

iPhone Core Audioプログラミング
永野 哲久
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 287,862

帰ってきて "Core Audio" でググってたら上の「iPhone Core Audioプログラミング」の著者である永野 哲久さんの個人サイトにたどり着き、そこに初心者向けの Core Audio の解説が載ってるではありませんか!

Getting Started With Audio Unit - My Codex Leicester

渡りに船。ありがたくこのサイトから始めさせて頂こうかと。

ということで、これからちょっとずつでも音を出すための勉強を始められたらいいかなと思ってます。最終的にはアプリを作って、このブログで「こんなのリリースしました!」って発表したいものです。音の出るアプリをリリースするってのを来年の目標にしようかな。

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